第29回アルボースセミナー
オンライン開催 アルボースセミナー2026のご案内
参加費:無料 主催:株式会社アルボース
食品流通の国際的な拡大により、食品汚染による食中毒アウトブレイクが発生した場合にはその被害が国を超えて広範囲にわたる事例が多くみられるようになっています。特に、発芽野菜や生鮮野菜・果物、冷凍果物等の加熱工程を経ずに喫食されるものの場合は、遠く離れた国々で被害が発生する可能性があります。近年、生鮮野菜や果物等においてサルモネラやリステリア等の汚染に起因するアウトブレイクが海外で多く報告されており、我が国においても注視すべきものもあります。 本セミナーでは、微生物に起因する海外における食中毒事例について、近年発生した事例を中心に、過去に発生した大規模な事例も含めた各アウトブレイクの概要について、専門の先生にご講演いただきます。 多くの皆様のご参加をお待ちしています。
8月24日より申込受付開始
演題
微生物に起因する海外における食中毒アウトブレイク
講師

窪田 邦宏 先生(くぼた・くにひろ)
国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部第二室 室長
東京大学農学部獣医学科卒業。同大学院博士課程修了(獣医学博士)。国立環境研究所を経て、2003年より国立医薬品食品衛生研究所に所属。2024年よりNPO法人「食の安全と微生物検査」理事。
海外の国際機関、政府機関、研究機関発信の食品安全に関する情報を日本語要約して「食品安全情報」として隔週で情報提供している。厚生労働省による各種規格基準策定の際の情報調査、食品への異物混入実態把握調査、海外における食品衛生管理の運用実態の現地調査、国内外の食品安全関連情報のメディアサーベイランス等を行なっている。2003年から食品由来疾患の被害実態推定研究を継続しており、WHO(世界保健機関)の食品由来疾患負荷疫学レファレンスグループ(FERG)のメンバーとして、世界の食品由来疾患を推計するプロジェクトに参画している。また、WHOの専門家として国際会議等にも参加している。
コーディネーター
岡部 信彦 先生(おかべ・のぶひこ)
川崎市健康安全研究所 参与 医学博士
セミナー詳細
| 日程 |
2026年11月10日(火)15:00~17:00 *終了時間はプロモーション動画を含みます |
| 会場 |
オンラインセミナー(パソコン、タブレット、スマートフォンで簡単にご参加いただけます) |
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
350名 |
お申込み方法
登録フォームより、事前にお申込みください。
- *ご登録後、お申込み完了のメールをお送りします。
- *本セミナーは株式会社ブイキューブ「V-CUBEセミナー」を用いて配信予定です。 セミナー配信前日(11月9日)に、株式会社ブイキューブより参加用URLをメールでお送りします。
- *セミナー視聴後、アンケートにご協力いただいた方は、講演要旨集をダウンロードいただけます。
- *定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください。
- *お申込み状況により、食品企業、教育機関、行政機関等の食品衛生管理担当者、サステナビリティ推進担当者の方を優先させていただきます。 予めご了承願います。
- *個人情報はセミナーの参加登録と案内及び商品情報等の提供にのみ利用します。
お問い合わせ先
株式会社アルボース セミナー事務局
〒541-0051 大阪市中央区備後町2丁目4番9号(日本精化ビル)
TEL:(大阪)06‐6204‐0800 ※電話番号は、おかけ間違えのないようにお願いいたします。
8月24日より申込受付開始