ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は一年を通して発生していますが、特に冬季に流行することがよく知られています。2010年の食中毒発生状況(病因物質別)によると、ノロウイルスが事件数、患者数とも1位を占めており、患者数に至っては2001年から10年連続の1位となっています。
本セミナーでは、ウイルス学の専門家がノロウイルス食中毒・感染症の最近の動向と予防対策について解説します。多くの皆様のご来場をお待ちしております。
- 東 京
- 2011年10月24日(月) 14:00~16:50 開催終了
- 会 場
- ヤクルトホール
〒105-8660 東京都港区東新橋1丁目1番19号
- アクセス
- JR「新橋」駅下車、銀座口から徒歩3分
東京メトロ銀座線「新橋」駅下車、2番出口から徒歩2分
都営浅草線「新橋」駅下車、汐留1番出口から徒歩1分 - 定 員
- 400名 (定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください)
- 大 阪
- 2011年10月13日(木) 14:00~16:50 開催終了
- 会 場
- ドーンセンター 7F ホール
〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号
- アクセス
- 地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、1番出口から徒歩5分
京阪「天満橋」駅下車、1番出口から徒歩5分
JR東西線「大阪城北詰」駅下車、2番出口から徒歩8分 - 定 員
- 400名 (定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください)
- 演 題
- ノロウイルスによる食中毒と感染症 -最近の動向と感染予防対策-
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講 師 (東京・大阪)
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田中 智之 先生(たなか・ともゆき)
堺市衛生研究所所長 医学博士
和歌山県立医科大学大学院博士課程修了。 ベイラー医科大学(Professor Mary K.Estes) Research Associate、 和歌山県立医科大学助教授等を経て、現職。
日本病理学会評議員、日本ウイルス学会評議員、 地方衛生研究所全国協議会近畿支部長。
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コーディネーター
(東京)
伊藤 蓮太郎 先生 (いとう・れんたろう)
NPO法人食品保健科学情報交流協議会顧問
元 厚生省生活衛生局乳肉衛生課長
コーディネーター
(大阪)仲西 寿男 先生 (なかにし・ひさお)
医学博士 財団法人日本食品分析センター大阪支所学術顧問
元 神戸市環境保健研究所細菌部長
- お申込み方法
- (1)・(2)のいずれかの方法にてお申込みください
- (1)登録フォームからお申込みください
- 東京会場
- 2011年10月24日(月) 開催終了しました
- 大阪会場
- 2011年10月13日(木) 開催終了しました
- (2)参加申込書(FAX専用)をプリントしてご記入いただき、
FAXあるいは郵送にてお申込みください - 開催終了しました